島根県松江市出身のプロテニスプレーヤーで、今シーズン限りでの現役引退を表明している錦織圭選手は、日本時間の29日未明、最後の四大大会となる全米オープンの本戦出場をかけた試合に挑みました。
2014年にはアジア勢初の準優勝を成し遂げた全米オープン。
本戦出場をかけたこの試合。錦織選手の相手は、二十歳の坂本怜選手で、日本人同士の対決となりました。
第1セット。錦織選手は、相手のゲームをブレーク。いきなり2ゲームを連取します。
しかし、その後は、坂本選手の強烈なサーブに苦しみ、このセットを落とします。
タイブレークにまでもつれ込んだ第2セット。
錦織選手は、長いラリーを制するなど粘りを見せますが・・・
最後はサービスエースを決められ、ゲームセット。
5年ぶりの本戦出場はならず、現役最後の四大大会での戦いが終わりました。
錦織圭選手「最後の(四大大会の)試合で緊張もありましたけど、怜(坂本選手)に負けたことは、他の選手に負けるよりはよかったと思います。ニューヨークで、すごく思い出の詰まった場所ですし、また、こうやって試合ができたことに本当に感謝しています」
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









