9月1日の防災の日を前に、8月29日、長崎駅前で防災意識を高めるための催しが開かれました。

7月の熊本地震と同じ強さの揺れを体験します。

イベントは、防災意識を高めてもらおうと、長崎駅周辺の企業などが開きました。

参加した子供「椅子から離れそうになった。すぐに机の下とかに隠れたい」

父親「(地震は)いつあるかわからないから、こういう風に体験できるのはいいかなと思います」

他にも、水消火器を使った的あてなどで、有事の際に「動ける力」を身につけてもらいます。

JR長崎シティ 里 則義 防災担当部長「長崎は(大水害から)44年経って、災害に対する意識も低下していますので、その時その時で(皆さんに)関心を持っていただけるような取り組みをやっていけたらなと思います」

参加した人たちは、日ごろから防災について考え、備える大切さを実感していたようでした。














