先週から始まったアジア大会の聖火リレー。きょう29日(土)は、公式アンバサダーの大久保佳代子さんが愛知県田原市を走りました。

きょう29日(土)午前11時ごろ、アジア大会の公式アンバサダーでタレントの大久保佳代子さんが、自身の出身地・田原市内のコースを駆け抜けました。
大久保さんは沿道に集まった人たちの声援に応えながら、次のランナーへと聖火をつなぎました。
(大久保佳代子さん)「田原の海といっしょに波を見ながらサーフィン選手の華麗なプレーを見たら絶対楽しいので、ぜひ現地に足を運んでもらいたい」
今月22日に始まった聖火リレーの火は2つに分けられ、約1000人のランナーが愛知県内をめぐり、9月16日に、メイン会場となる瑞穂公園陸上競技場へと運ばれます。
















