最新の電気自動車や憧れのスポーツカーまで、海外メーカーの自動車が一堂に集まる「輸入車フェス」が29日、金沢市で始まりました。

29日に開幕した「輸入車フェス in KANAZAWA」。

石川県内のディーラー9社がドイツや中国などの輸入車およそ140台を展示・販売しています。

会場には2800万円を超える高級車から最新の電気自動車まで幅広い車種が並び、訪れた人たちは実際に車に乗り込んで乗り心地や装備を確かめていました。

円安や部品価格の高騰を背景に輸入車の価格が上昇する中、比較的購入しやすい価格帯の認定中古車も用意され、幅広いニーズに応えています。

訪れた人は「いまのご時世、物価高なんで認定中古車でお買い求めやすい値段にしていただけるのはとてもありがたいです。」

石川県輸入自動車販売協会・藤澤 恵里会長「輸入車ディーラって敷居の高い印象があると思うんですけど、これだけのブランドが集まるっていうのは一年に一度しかないのでお気軽にいらっしゃってほしい」

「輸入車フェス in KANAZAWA」は県産業展示館1号館で30日まで開かれます。