福島第一原発事故の除染で発生した土は、8月29日午前5時半頃、福島県内の中間貯蔵施設から搬出されました。 その後トラックが仙台市青葉区にある仙台合同庁舎に到着すると、作業員が花壇に除染土を投入しました。国によりますと除染土はおよそ1立方メートルだということです。

環境省 環境再生・資源循環局 伊藤史雄参事官「本当に安全なのかが心配だと思うので、施工後に定期的にモニタリングをして数値が上昇していないことを確認する」
福島第一原発事故による除染土は、2045年3月までに福島県外で最終処分することが法律で定められていて、東京以外での再利用は今回が初めてです。















