愛南町にある「紫電改展示館」が8月末で休館するのを前に連日多くの来観客でにぎわっています。
太平洋戦争末期に開発された戦闘機紫電改を展示しているこの施設は、老朽化のため8月末で休館することになり、現在の建物の隣に新しい展示施設が建設されています。
この展示施設を巡っては去年、新しい施設への移設に向けたクラウドファンディングが行なわれたことで関心が高まり、8月の入館者数は例年の約2倍になっているということです。
館内には、来館者がメッセージを寄せるコーナーが設けられ平和を願うメッセージが掲げられていました。
(来館した人)
「機械に興味がある人ならよいかなと思う」
「新施設に行ってみたい気持ちはある」
愛南町の紫電改展示館は8月末で休館し、来年秋には新しい施設がオープンする予定です。
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