27日、新たに市議会議員が出馬を表明した松山市長選。
野志市長は、28日の会見で「考える余裕はない」と述べ、態度を明らかにしませんでした。
野志市長は、先週、報道陣から秋の松山市長選挙に出馬するかどうか問われ、こう述べていました。
(野志克仁市長)
「松山駅の再開発の事業協力者の発表が一つ大きなポイントなので、そこまではなかなか自分のことを考えるのはむずかしいと申し上げてきた」
そして、28日の記者会見で、この事業協力者を発表した野志市長は・・・
(野志克仁市長)
「今まさに発表したところですということです。ですので、これまで申し上げてきた通り、そういったことに考える余裕はないというのが、まさに実感である」
これまで通り「公約の実現に全力をあげている」と述べ、5期目をめざし出馬するかどうか態度を明らかにしませんでした。
11月8日告示、15日投開票の松山市長選には、これまでに元県議の中野泰誠氏と市議の田中エリナ氏が出馬を表明しているほか、元会社員の木下豪氏が出馬の意向を示しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









