変化する支援物資ニーズ

こちらは同じく八代市の中心部にある印刷会社です。

RKB 北村可奈記者
「こちらに服や飲み物、食べ物など生活に欠かせないものが全国から集まっています。そして被災者の方に届けられています」

クギヤ印刷では、地震発生の翌日から敷地の一部を支援物資の受け入れ拠点として提供し、被災した人たちに配り続けています。

8月4日の取材

地震から1週間後の8月4日に取材した際、最も必要とされていたのは「水」でした。

あれから3週間。今はどんな物資が求められているのでしょうか。

クギヤ印刷 宮崎靖也さん
「最初のうちはもう水がメインで届いていたんですけど、水、食料というふうに次は衛生用品。片付け用の掃除道具というふうに、移っていって。でもやはり上水は復旧したんですけど井戸水が八代ははほとんどで、それで、水はまだ届いている状況で、一番はお水ですね」