今シーズン、クラブ創設30周年を迎えた北海道コンサドーレ札幌。

節目の1年を盛り上げるべく8月にスタート目玉企画が「ONE HOKKAIDO SOCCER school」

この企画は元日本代表、コンサドーレでも通算8シーズンを過ごし今はクラブのアンバサダーを務める小野伸二さん(46)によるプロジェクトです。

日本のレジェンドが全道の子どもたちを対象としたサッカー教室を開催。

自らボールを操り、サッカーの楽しさや面白さ、そして、夢を届けます。

小野さんは10年をかけて道内179市町村をめぐり、現役時代は味わえなかった北の大地の「食」や体験できなかった「大自然」も満喫します。

小野伸二さん
「なかなか遠くから札幌に来られない方たちもいると思うので、ふれあって楽しんでいただけたら」

記念すべき1回目の目的地は、礼文町です。

小野伸二さん
「初めて行くところなので何があるか楽しみです」
「礼文島へまいりました。自然豊かですね」

礼文町役場 畠山翔太さん
「なかなかこのような機会もないから、想像できなかった。テレビで見るまんまの小野伸二さんだった」

礼文町民
「なぜこちらに??」
小野伸二さん
「北海道179市町村を巡る旅で…」

地元の人との触れ合いは旅の醍醐味。レジェンドからも積極的に声を掛けます。

小野伸二さん
「こんにちは」
礼文町民
「一生の思い出です」

礼文島の魅力の1つは何といっても美味しい海の幸。

小野伸二さん
「甘っ!ビールうまい。身も柔らかく、ホッケをこうやって食べることはあまりない。このたれに合う」

お次はこのプロジェクト1番の目的を果たすため利尻島へ。

レジェンドのサッカー教室。華麗なボールタッチに子ども達は大興奮。

グルメもありの後半戦。「利尻島ぶらり」の模様は9月4日にお伝えします。