長野県軽井沢町の国道で28日、大型トラックの燃料タンクが側溝の「ふた」で破損し、軽油およそ150リットルが流出しました。

警察によりますと、軽井沢町長倉の国道146号で28日正午前、75歳の男性が運転する大型トラックが、道路左側にある側溝の「ふた」=グレーチングをはね上げ、燃料タンクが破損しました。

破損した燃料タンクからは軽油およそ150リットルが漏れました。

消防が出て軽油の吸着作業を行い、今のところ河川などへの流出はないということです。