仕事の効率を上げるための短い睡眠=仮眠が注目されています。
仮眠室を設ける企業も増えるなか、茅野駅前の交流施設に新たな休息スペースがオープンします。
茅野駅前にある交流施設の1階=8Peaksliving(エイトピークスリビング)に設けられるのは、昼寝を意味するNAPROOM(ナップルーム)と呼ばれる休息スペース。
茅野市と民間企業が連携して首都圏企業と地域産業をつなぐプログラムの一環で、8月31日にオープンします。
休息スペースは3ブースあり、自然の音を取り入れた音楽を流したり、森をイメージした香りで満たしたりするなど、質の良い睡眠へ導く工夫が凝らされています。
(NTTDXパートナー・西岡聖詩さん)「仮眠と休息と茅野市の自然を織り交ぜた空間を作って、新たな事業やパフォーマンスの向上を目指しています」
8Peakslivingには、コワーキングスペースがあることから、この休息スペースを活用して睡眠に関心のある企業の茅野市への誘致などにつなげたい考えです。
(Kotobito・石島知社長)「実際にここ(茅野市)に住みたいと感じてもらえるような仮眠の時間になると思っています」
利用は企業関係者や会員限定ですが、ここを拠点に睡眠に関する新たな製品やサービスが生まれるかもしれません。














