性教育は日々のコミュニケーションの延長線上に

今の親世代にとって性教育は、学校などで教材や黒板を前に勉強するものだったかもしれませんが、実は身近なコミュニケーションから始めることができるものです。
カラダに触れる前の声かけ(0歳〜)
断られてもいいことでの同意の確認(3歳〜)
家庭外でのルールの共有とプライベートゾーンの理解
日々の何気ない関わりの中で、子どもを尊重する姿勢を示し続けることこそが家庭でできる最大の性教育です。まずは今日のお風呂やおむつ替えの「ひとことの声かけ」から、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
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