27日夕方、宮崎空港の搭乗口で煙が発生した騒ぎについてです。
この煙の原因について、空調機器内の部品の摩擦による可能性が高いことが分かりました。
27日、宮崎空港の搭乗口で発生した煙騒ぎ。
白い煙が充満し、保安検査がおよそ30分間中断されるなど、空港は一時騒然としました。
火は確認されておらず、けが人はいませんでした。
この原因について、宮崎空港ビルは、空調機器内の部品の摩擦により発熱し、煙が出た可能性が高いと判断。
このため、ビル内にある同様の空調設備18機すべてを緊急点検した上で、潤滑剤を補充しました。

また、これまでは点検を2週間ごとに実施していましたが、当面の間は毎日実施することにしています。
宮崎空港ビルは、現在、保安検査場も含めて、通常通り、営業・運用しています。














