うっかり声をかけ忘れてしまったら…助産師が教える裏ワザ

忙しい日々の中で「うっかり声をかけ忘れて作業してしまう」ということも当然あると思いますが、田中さんは、完璧を目指す必要はないといいます。
(田中まゆさん)
「たとえば、私自身もお風呂で、息子に声をかけずに背中を洗い出してしまったときがありました。そのときは、『背中洗っていいですか?もう洗っていますが』という感じで、かけようと思っていたけれどするのを忘れていたということを伝えています」
親がそうした姿勢を見せ続けることで、子ども自身も「自分のカラダに触れられるときは許可が必要なんだ」という感覚を自然と身につけていくということです。














