8月に行われた小学生相撲の全国大会で、大分市の6年生が全国の頂点に立ちました。県勢初となる「わんぱく横綱」の誕生に、周囲から大きな期待が寄せられています。

小学生相撲最高峰の大会に挑む6年生

小学4年生から6年生を対象に、相撲の聖地・東京の両国国技館で行われている「わんぱく相撲全国大会」。

全国200地区で実施され、計4万人が出場した予選会を勝ち上がった精鋭選手による、小学生相撲最高峰の大会です。

8月に行われた今年の大会で大きな称号を手にしたのが、身長170センチ・体重85キロと均整の取れた体格を持つ大分市の小学6年生、渡邉日翔さん(12)です。

小学校3年生の頃から、市内の相撲クラブ「はじめ道場」で競技をはじめ、25人の仲間たちと切磋琢磨しながら、技を磨いてきました。