負担を嫌って年々加入者は減少…
ほかの役員からも賛同を得られましたが、課題は…
(津市 豊野第1自治会 中宮寛雄会長)
「そこまで負担にならないようにしたい。小さくスタートして、年々バージョンアップしていけば」
主催する自治会の負担です。

そもそも自治会とは、同じ地域に住む住民が「住みやすい町づくり」を目的に、回覧板での情報の伝達や清掃などを行う住民団体。共働きの増加などライフスタイルの変化により、負担を嫌って年々加入者が減っています。
総務省によると、2010年は78%だった自治会などの加入率は、10年で71.7%まで低下しました。















