■鉱工業生産、雇用情勢は
また鉱工業生産では、化学工業や非鉄金属工業などの生産が減少したことから、3か月ぶりに低下した一方、前年比では2か月ぶりの上昇となりました。
このため鉱工業生産については「緩やかに持ち直している」と判断が上振れしています。
また雇用情勢は、有効求人倍率が前月を0.06ポイント上回って1.35倍となり、「持ち直しの動きに弱さがみられる」との判断が据え置かれました。
これらのことから、総括判断では、県内経済について「持ち直しの動きに弱さがみられる」との判断を継続しています。














