スポーツや文化競技の夏の全国大会で優秀な成績を収めた高校生らが、8月27日に県庁で活躍を報告しました。

報告会に出席したのは柔道や陸上、吹奏楽などの夏の全国大会で3位以上の成績を収めた県内の高校生らおよそ60人です。その活躍をたたえ、中尾副知事から記念品が贈られました。

式では、出席者を代表してインターハイのウエイトリフティング女子で2連覇を果たした西彼農業高校の森七菜実選手があいさつしました。

ウエイトリフティング競技に出場した西彼農業高等学校3年の森七菜実選手は「優勝できてほっとした気持ちもあったんですけど、目標にしていた重量があがらず悔しい気持ちがありました。高校卒業してから大学でまた日本一になりたいと思っています」と話しました。

また、射撃競技に出場した長崎北高校1年島田藍選手は「とにかく練習通りに打てれば結果はついてくると思っていたので、しっかり自信をもって試合に挑むことが出来たのでこの結果に繋がったと思います。将来的にはオリンピックを目指して日々の練習を頑張りたいです」と話しました。

全国の舞台で結果を残した選手たち、次のステージを見すえてこれからも練習に励みます。














