「ながら運転」による死亡事故は東海地方でも…
東海地方でも、「ながら運転」による痛ましい事故が相次いでいます。
2016年10月には愛知県一宮市で、下校中の小学生が自宅から250メートルの横断歩道でトラックにはねられ死亡しました。トラックの運転手は、ポケモンGOをしていました。
2022年3月名古屋市瑞穂区では、下校中の小学生が横断歩道を渡っていたところ、赤信号で侵入した車にはねられ、1人が死亡・1人が大けがをしました。運転手は切った爪を捨てようとして、8.8秒もわき見運転していました。
そして記憶に新しいところで言えば今年3月、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックが渋滞に突っ込み追突された乗用車2台が炎上、6人が死亡しました。大型トラックの運転手は、TikTokを13秒も見ていたということです。
こうした事故原因と死亡事故の大きさを見ても、いかに「ながら運転」が危険かというのは分かります。















