光を通す新技法「透ける津軽塗」

「透ける津軽塗」は、光を通す塗りの技法で実現した新しい津軽塗です。アクリル板を土台にし、一部に透明度のある漆を使うことで、津軽塗の模様が光を透過するようになります。

実際に、アクリル板を光にかざすと、工藤アナのかざした手のシルエットが透けて見えます。
※工藤倖暖アナウンサー
「えー、きれい。そういうことか、2つの顔というか」
※社長 田中寿紀さん
「そうなんです。この状態もかっこいいので、両方楽しんでいただければ」
店内には完成品のランプシェードやアートパネルが展示されています。電源を入れると柔らかな光を放ち、津軽塗の模様が浮かび上がります。



今後はインテリアの内装材や窓への活用など、新たな用途の提案も検討しているといいます。

続いては、畳店が生み出す新しいカタチです。














