気象庁は9月3日(木)午後1時前後に「台風情報」を更新。
日本周辺にある2つの台風のうち、奄美市の南にある「台風24号(クロヴァン)」は、今後8日(火)にかけて沖縄や奄美地方をぐるっと1周する見込みです。
24号のほかにも18号も迷走を続ける見込みです。
日本のはるか南東に位置する中国「華南」にある“復活台風”18号(ソウデル)は、明日4日(金)にかけて南東側へと逆走する見込みで、4日正午には華南で熱帯低気圧に変わる見込みです。
「雨と風の予想シミュレーション」は? 台風が秋雨前線を刺激か…
台風は秋雨前線を刺激して、日本では広い範囲に雨雲がかかる可能性があります。
「雨と風の予想シミュレーション」をみてみると、台風とみられる風の渦と雨雲の塊は、8日にかけて沖縄・奄美をぐるりと回っていますが、このときに運んできた雨雲がジワジワと西日本~東日本へと広がる様子が見てとれます。
雨雲は7日(月)~8日にかけて、東北や北海道にまで広がる見込みです。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














