若本受刑者「請求棄却」を求める…自らの賠償責任を争う姿勢
この民事裁判で、若本受刑者が提出した答弁書では、原告側の請求棄却を求めています。治療費など損害の発生を認めつつも、自らの賠償責任を争う構えです。
答弁書で若本受刑者は、車の所有者から依頼を受けて不正改造に関わったことなど一部の事実関係を認める一方、自らが行った改造がタイヤ脱落の原因だとは限らないと主張。
脱落したタイヤの取り付けやナットの締め付けには関与しておらず、この車を所有し、日常的に使用していたのは自分ではないなどとして、自らの過失や賠償責任を争っています。














