女子小学生の軟式野球全国大会で、大分県代表のオール大分ガールズが27日の決勝で沖縄代表に勝ち初の日本一に輝きました。

県内の小学生、約20人が所属するオール大分ガールズは、日本野球機構などが主催し、滋賀で開催された女子学童の軟式野球「全国大会に出場。

46の都道府県から48チームが参加する中、26日の準決勝で3連覇を目指す大阪代表に6‐1で勝ち、27日の決勝で沖縄ガールズと対戦しました。

試合は3回表に先制されるも、4回に2点、5回に3点をあげて5‐1で逆転勝ちし優勝。九州で初の全国制覇となりました。

オール大分ガールズの二宮夢衣キャプテンは「日本一になれて最高にうれしい。この仲間と野球できて楽しいと思える大会でした」と喜びを話しています。