人気チェーン店の“ワンランク上”。今、プチ贅沢な新業態が続々と登場しています。いつものお店との違いを徹底取材しました。
「串カツ田中」「松屋」人気チェーン店の“ワンランク上”が進化!
東京・品川区にある「厚切りとんかつ 厚とん」。名物は、厚さ3センチもあるロースカツです。

実はこのお店は「串カツ田中」の新業態で、素材を極めた“本気のワンランク上”で「庄内豚 厚切りロースカツ定食」が2970円と強気の価格設定です。

客
「ちょっと高いと思ったんですけど、食べてみたらうまいなって。プチ贅沢だなという感じ」

ほかにも、7月に関東2店舗目となる大手回転ずしチェーン「くら寿司」の上位ブランド・「無添蔵」が新宿にオープンしました。
また、6月には牛丼チェーンの「松屋」が1杯1300円超えの高級路線で、東京・中央区のデパ地下に新業態の「松屋PREMIUM 銀座店」をオープンしました。
こうした“お手ごろ価格”の店が出す「ワンランク上の店」が、いま増えています。














