政府が設置する防災庁の地方拠点「防災局」の誘致に向け、岡山市は先週要望活動を行い強みを認識してもらえたと明らかにしました。

岡山市の大森市長らは、今年11月に設置が見込まれる防災庁の地方拠点「防災局」を岡山市に設置するよう、今月20日、内閣官房に要望しました。

災害が少なく、西日本の交通網の中心で、都市機能も充実していることをアピール、「南海トラフ巨大地震の発生時にも対応できる適地である」と主張し、良い感触を得られたということです。

(大森雅夫岡山市長)
「地理的にもいいし、交通の至便性も他の都市を凌駕しているのではないか。岡山市の有する優位性について認識してもらえた」

岡山市は今後も、誘致に向けた働きかけを続けていきたいとしています。














