福岡県議会の混乱をめぐり蔵内勇夫議長が25日にも議員を辞職する見通しです。
一方、自民党県議団の1人が会派を離脱したことが新たにわかりました。
福岡県議会の蔵内議長は24日、県議会議員を辞職する意向を明らかにしました。
関係者によりますと「マスコミからの批判もあり議員活動が難しくなった」と話しているということです。
25日は、全国都道府県議会議長会の会長として業務に参加する予定で、その日程を終えたあと辞職が承認される見込みです。
一方、自民党県議団に所属していた田川郡選出の神崎聡議員(63)が、24日付けで会派を離脱していたことが新たに分かりました。
RKBの取材に対し神崎議員は「決議案の採決など一連の会派の対応を受けて離脱を決めた」などと話し、今後は、一人会派として活動するということです。














