大分県内の多くの小中学校で25日、始業式が行われ、子どもたちはそれぞれの目標を胸に新学期をスタートさせました。
中津市や佐伯市など県内8市の小中学校で、25日に行われた2学期の始業式。
このうち由布市の由布川小学校では、全校児童約470人が式に臨み、三原慎吾校長が「できたを増やせるよう、何事にもチャレンジしてください」とエールを送りました。
これを受けて、学年の代表児童3人が夏休みを振り返り、2学期の目標を発表しました。
(6年生 田淵颯馬さん)「今、自分が何をすべきかを考えて行動できるようになりたい。生活リズムをしっかり整え、心も体も一回り大きく成長して、自信をもって中学校へ進学できるように、毎日を大切に過ごしていきたい」

県内では、別府市の小中学校で28日に、大分市では9月1日に始業式が行われます。














