任期満了に伴う宮崎県三股町長選挙が、25日、告示され、これまでに新人3人が立候補しました。

三股町長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で元副町長の西村尚彦氏(67歳)、三股町の元地域おこし協力隊の荒武見希氏(36歳)、前副町長の石崎敬三氏(67歳)の3人です。

届け出を済ませた各候補者はさっそく出陣式に臨み、集まった支援者に支持を訴えました。

立候補の受け付けは、25日午後5時までですが、ほかに立候補の動きはなく、新人3人による争いとなる公算が大きくなっています。

16年ぶりに新しいリーダーが決まる三股町長選挙は、8月30日に投票が行われ、即日開票されます。