事故が起きたのは「海水をろ過するための建物」 発見時の状況は?

須崎蓮 記者
「水産総合研究所は平内町の住宅地から離れた沿岸の施設です。事故が起きたのは、敷地の奥にある建物とみられます」

研究所によりますと、事故が起きたのは海水をろ過するための建物です。

2人は、研究所から設備のメンテナンスを委託された業者で、作業を始めてまもなく深さ7mの空の水槽の底に倒れているのが発見されました。

この建物では、海水のろ過に砂や石を使っていて、普段、薬品類は使っていないということです。

研究所は、警察や消防と事故の原因を調べています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。