サリドマイドやスモンなど過去に起きた薬害の再発防止をうたう集会が厚生労働省で開かれました。

毎年恒例のこの集会、今年は新型コロナワクチン被害者の会も団体の一員として正式に参加しました。

上野賢一郎厚生労働大臣
「医薬品の安全性および有効性の確保に最善の努力を重ねていく決意をお示しいたしました」

また今年は名古屋や大阪などでもサテライト会場が設けられ、
子宮頸がんワクチンや新型コロナワクチン接種後の体調不良に悩む患者や遺族が参加。

国へ再発防止や救済を引き続き訴えていくことを改めて確認しました。