「教育の力も大きいのかな…私の中で、頑張りたいところのひとつ」
会見の最後の質問として、今なお飲酒運転が続く現実についての見解が求められた。
大沼かおりさん
「法律だけでは、抑止力も限界があるのかなと思うので、多分、今ある課題としては、法律でのアプローチが今進んでいるところ、そこはそれとして、私があと思ってるのは、教育の力も大きいのかなあと思っていて、子どもの頃から、人権だったり、この人を思いやる気持ちだったりっていうところで、その、意識づけみたいな、教育の力でできることがあるんじゃないかなあって、交通安全の意識だったりっていうのが、私の中で、こう、頑張りたいところのひとつなんですけど」
「いろんな視点だったり、手立てを考えて、みんなで、社会全体で、自分の得意分野を生かして、こう、飲酒運転をなくすっていう活動に取り組むと、多分、今ある、その、飲酒運転が減らない、ゼロになっていないっていう現状を少し改善していく方法が見つけられるんじゃないのかなあなんて思っています」
「教育の力だったり、例えばアルコール依存症であれば、病院の力だったり、カウンセリングだったりって、多分、その、飲酒運転を減らせる要因はまだまだあるのかなっていう気がしています」














