■圧巻のジャンプを魅せるトップジャンパーたち!
観客のお目当ては、ずらりと顔を揃えた国内トップクラスの選手たちです。
女子の部を制したのは、来シーズンで引退を表明している伊藤有希選手。
2本とも90メートル超えのジャンプという安定感で、2回目の優勝を果たしました。

続く男子の部には、オリンピック8回出場のレジェンド・葛西紀明選手や、北京、ミラノ・コルティナとオリンピック2大会連続でメダルを獲得した小林陵侑選手らが登場。
中でも圧巻だったのは小林選手。
1本目に98.5メートルで1位につけます。
そして2本目には、この日唯一の100メートル超え、103メートルの大ジャンプを披露し、この大会「5連覇」を達成しました。

小林陵侑選手
「ずっと連覇がかかっているので、いいジャンプを見せて表彰台に立てればいいかなと思っていました。緊張はしましたしいい夏の一戦目になったかなと思っています」















