起訴状などによりますと、茨城県小美玉市の40歳無職の被告は、2026年3月28日午後0時半頃、宮城県亘理町吉田の県道で無免許で軽乗用車を運転中、赤信号で停車していた乗用車に追突しました。その後、乗用車から降りてきた40代の会社員の男性をはね、両肩の打撲など全治2週間のけがをさせそのまま逃走したとして、仙台地方検察庁は、無免許過失運転傷害と道路交通法違反の罪で起訴しました。

これまでの警察の調べに対し、被告の男は「無免許で交通事故を起こしたのは、間違いないが、詳細は覚えていない」などと容疑を一部否認していました。