8月24日、富士山で兵庫県の50歳の男性が疲労で動けなくなり、警察の山岳遭難救助隊に救助されました。

警察の発表によりますと、遭難したのは兵庫県三田市の会社員の50歳の男性です。

男性は、富士山の宝永第一火口付近の登山道で下山中に疲労で動けなくなり、御殿場警察署山岳遭難救助隊が背負って救助しました。

警察は「装備や体調を万全に準備し、体力不足や体調等に少しでも不安を感じた場合には、早めに登山を中止しましょう」と呼び掛けています。