高校生のファッションの祭典“ファッション甲子園”の最終審査会が青森県弘前市で開催されました。

青森県勢では、弘前実業高校が「特別賞」を受賞しました。

ファッション甲子園=全国高校ファッションデザイン選手権は、21世紀のファッション界を担う人材の発掘などを目的に毎年開催されています。

25回目となった2026年は全国から1715作品の応募があり、23日に弘前市で行われた最終審査会には、19の都道府県から32の作品が臨みました。

会場には、大会アンバサダーのタレント 王林さんも登場。
2025年の大会で優勝した弘前実業出身の2人とトークショーで盛り上げました。

表彰式では、2026年の頂点に立った愛知県の名古屋西高校の生徒たちとともに県勢で唯一入賞した弘前実業高校の3年生2人が登壇。2人の作品「蒼麗」は、藍染めの技法を使ったデザインで、特別賞の「海外ファッションブランド協会賞」に選ばれました。

ファッション甲子園は、弘前商工会議所などでつくる実行委員会が主催しています。

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