石川県の9月補正予算の編成に向けた知事裁定が24日から始まりました。山野之義知事は中東情勢の悪化を受けて創設した特別融資が想定を上回るペースで利用されていることを受け、9月補正で対応する考えを示しました。

山野知事は9月補正予算の編成について、能登半島地震と奥能登豪雨からの復興、石川県の成長戦略、県民の安全・安心を3つの柱に掲げています。

予算案の裁定は商工労働部から始まり、中東情勢を受けて県が6月補正予算で措置した特別融資について、15日時点で100億円の融資枠に対し149億円分の申し込みがあったことが報告されました。














