「次世代にたすきを」不出馬の理由は

福岡市 高島宗一郎 市長
「次の世代にたすきを繋ぎたいと決断を致しました。自分にとってはもちろんつらい決断でもあるんですけど、この街がこれからもより輝いていける元気な街であり続けるために、ここで自分が引くということが大事なんだろうというふうに思いました」
11月の選挙に出馬しないと表明した福岡市の高島宗一郎市長。
その理由として挙げたのが「次の世代へのたすき」をつなぐことです。
36歳で出馬「とりもどせ元気」のたすき

「とりもどせ元気!とりもどせ信頼!」を掲げ36歳で福岡市長選に出馬した高島氏。
8人が立候補した中で、現職らを下し初当選を果たします。

1期目では「発信力」を武器に懸案となっていたこども病院の移転を推進。
屋台の存続などについて取り組みました。














