大容量の“バケツドリンク”も人気
東京・新大久保にある『シンジキ 大久保店』で提供されているのは、通称“バケツドリンク”と呼ばれる「スーパースイカ」(895円)。

透明プラスチックの大きな容器になみなみのスイカジュース。その量、なんと約1リットルです。
▼10代女性:「TikTokとかインスタとかリールで流れてきて『うわぁおいしそう』と思って」
▼10代女性:「SNSで見かけた。大きさを顔と比べてた」

『トリプル・ゴールド』高木沙絵さん:
「見た目のインパクトで楽しんでもらえるようにと販売することになった。多い時で“1日300杯ほど”販売している」
量が多いだけでなく、“飽きない工夫”もあります。

羽田部員:
「スイカのシャリシャリ食感とナタデココのコリッとした食感が合わさってとてもおいしい。これは最後まで飽きが来ない」
“スイカ丸ごと器”の大容量
埼玉県・川越市にある『甘味よろず』のスイカジュースも、「スイカの一番上の甘いところの味が全部する」「インスタ映えしそう」と、味はもちろん見た目も人気です。

『甘味よろず』山崎さん:
「若い方を中心に買う人が多い。うちの場合は“映え中心”なので」
それが、“スイカを丸ごと器にした”「スイカジュース」(コップ1杯付き・1300円)。国産の小玉スイカの中身をくりぬき、果肉+シロップで丸ごとジュースにしているのです。

羽田部員:
「冷たくて甘くて、食感も少しとろっとしていておいしい」
人気の大容量は「ゆっくり飲む」が◎

さまざまな店舗で出ている“デカ”スイカジュースですが、こんなに飲んで大丈夫なのでしょうか?食・免疫などについて研究する医師によるとー

『イシハラクリニック』石原新菜副院長:
「通常はコップ1杯くらいがオススメ。一気に飲むと胃腸を冷やしてしまい腹痛や下痢になる可能性がある。たくさん飲みたい人は一気に飲まないで、“1時間以上かけてゆっくり飲む”ほうがいい」
(THE TIME,2026年8月19日放送より)














