ひとり親家庭などへの福祉の充実を図る大会が青森市で開かれ、休日と夜間の保育の充実などを国や地方自治体に要望することが決議されました。

青森県母子寡婦福祉大会は、ひとり親家庭や寡婦の福祉の向上に取り組む関係団体などから約200人が出席し、23日に弘前市で開かれました。

大会では休日と夜間の保育の充実や、ひとり親家庭が公営住宅へ優先的に入居できるように要望することなど11項目の決議案が採択されました。

この決議内容は今後、県母子寡婦福祉連合会が国や地方自治体に要望する予定です。

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