青森県内の子どもを対象に、プロスポーツの魅力を知ってもらうイベントが八戸市で開かれ、参加者がサッカーJ2「ヴァンラーレ八戸」の監督などと交流しました。
ヴァンラーレ八戸のホーム戦が開かれる、八戸市のプライフーズスタジアムで行われたのが「プロスポーツこどもDAY」です。
23日は、倉石圭二 監督やコーチがかけつけ、子どもたちがプロのテクニックを学びました。
この取り組みは県が今年度始めた事業で、ヴァンラーレに加えバスケットボールの「青森ワッツ」、アイスホッケーの「東北フリーブレイズ」など県内のプロスポーツチームを応援する機運の醸成が目的です。
会場では小学生と保護者などあわせて約30人が参加。
「絵」や「シール」などを使ってオリジナルのヴァンラーレ応援グッズの制作も行われました。
子ども
「かわいくデコったり、いろいろなシールを使ってがんばって作りました」
子ども
「サッカーボールがこうやってるのとかを貼りました。こうやってたたいたりして、応援したいです」
参加者は8月29日にホームで行われる「ブラウブリッツ秋田」の試合に招待されます。
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