■第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会 3日目(24日、東京アクアティクスセンター)
男子100m平泳ぎ予選に出場したアジア大会代表、現役高校生の大橋信(17、枚方SS/四條畷学園高)が1秒01秒42、2位でフィニッシュした。今年3月に日本記録と世界ジュニア記録を8年ぶりに更新した大橋は、今月アメリカで行われた競泳のパンパシフィック選手権で自身の記録を0秒13上回る58秒54で、わずか5か月で再び新記録を樹立した。
大橋は4レーンでスタート。前半50mを28秒43のトップで折り返し、後半も加速するも、5レーンを泳ぐインターハイ優勝の高校1年生、山﨑隼翔(16、イトマン東京/慶応義塾高校)に抜かれ、1分01秒42の2着だった。午後に決勝が行われる。
“国内最大級のジュニア水泳大会”と称されるジュニアオリンピック。今大会は9月に32年ぶりに日本で行われる『アジア大会愛知・名古屋』の競泳の競技会場となっている東京アクアティクスセンターで行われる。大橋にとっては“前哨戦”となる今大会は、男子100m平泳ぎのほかに、男子50m平泳ぎ、男子200m平泳ぎ、男子200m個人メドレーにエントリーしている。
※写真は日本選手権男子200m優勝時の大橋選手(6月)

















