仙台市を除いた宮城県内多くの小中学校で夏休みが終わり、24日から授業が再開され、校舎には、子どもたちの元気な声が響きました。

このうち、宮城県大崎市立古川第一小学校では、37日間の夏休みを終えた全校児童480人が元気に登校しました。

オンラインで行われた集会では、齋藤卓也校長が「やる気を高めながら100パーセントの力を出し切れるように頑張りましょう」と児童たちに呼びかけました。

このあと、各教室では児童たちが夏休みの思い出や1学期後半の生活について話し合いました。

5年生児童:
「バスケットの大会で2ゴールを決めたことが思い出。漢字を頑張りたい」
「(祖父の家で)親戚と集まって焼肉などを食べた。掃除なども頑張って友だちとけんかしないようにしたい」

古川第一小学校では、1学期後半が終わる10月9日までの間に6年生の修学旅行や5年生の松島合宿などが予定されています。仙台市立の小中学校では、25日から授業が再開されます。














