ゴミ拾いや生き物の調査を通して浜名湖の自然環境を守る活動が、8月23日、静岡県浜松市で行われました。
浜松市のボランティア団体が企画したこの活動には、浜松市内に住む親子と高校生ら81人が参加しました。
はじめに、浜名湖内の瀬に船で渡り、岸辺に流れ着いたビニールやプラスチックゴミなどを丁寧に拾い集めました。また、水辺の生物を調査しながら環境の大切さを学ぶ「魚部(ぎょぶ)活動」では、タモでハゼやヤドカリなどを捕まえました。
<参加者>
「(浜名湖の生き物を)あまり見たことがなかったので、新鮮な感じで良かった。」「地元の浜名湖をきれいに保ち続けていきたい」
企画したボランティア団体では浜名湖の自然を守る活動を今後も続けたいとしています。














