■いざ、勝負
設定した数字ぴったりに合わせるには相手チームとの駆け引きや仲間との連携が重要で、子どもたちは声を掛け合いながら頑張っていました。

参加した児童は「チームメイトと協力して 勝てたのでよかったです」
山形市子ども会育成連合会 前田浩一会長「スマホだったりとかゲームだったりで、なかなか子どもたちも体を動かす時間が無くなってると思う。でもこうやってモルックを通して、体を使ったり頭を使ったりすることはこれからの子どもたちの成長につながる一つのツールなのかなと思う」

大会は、鈴川小学校のCチームが優勝したということです。














