岡山県は、きょう(23日)午後3時10分、総社市にオキシダント注意報を発令し、外出はできるだけ控えることなどを呼び掛けています
光化学オキシダントは、気温が高く風が弱い日中に、「自動車の排気ガス」や「工場の煙などに含まれる窒素酸化物や炭化水素の大気汚染物質」が、太陽の強い紫外線を受けて発生する酸化性物質の総称で、濃度が高くなると、「目がチカチカしたり」「息苦しくなったりする」など、健康被害が発生することがあるということです。
岡山県は、発令時は
(1)屋外での激しい運動は控える
(2)外出はできるだけ控え、屋内に入ること
などを呼びかけています。
また、健康被害が生じた場合の措置として
(1)目がチカチカしたり、痛みを感じたりしたときは、水道水で洗浄する。
(2)のどに痛みを感じたときは、うがいをする。
(3)呼吸困難などを生じたときは、医師の診断を受ける。
(上記(1)(2)で改善しない場合も同じ)
(4)被害を受けた人は、最寄りの保健所または市町村環境担当課に連絡する。
などと呼びかけています。














