発生から時間が経つにつれ、被害の大きさと、多くの人が「想定外だった」都市生活の弱点が見えてきました。
“想定外”相次いだ千葉豪雨 なぜ2700台もの車が水没?

記者
「学校の跡地に災害廃棄物が集められ山のようになっています」
集積場に積み上げられたのは、水に浸かって使えなくなった家具などの廃棄物。

千葉市では、住宅地の路上にも廃棄物が並び、豪雨被害の大きさを物語ります。
そして道路には、いまだレッカー移動を待つ車両も…
水没して動けなくなった車は実に2700台に上ります。

記者
「千葉市役所の駐車場に来ているのですが、水没し動かなくなった車が数多く集められています」
都市部で未曽有の被害をもたらした千葉豪雨。
想定外だった被害の実態が明らかになってきました。














