北九州空港で開港20周年を記念して普段立ち入ることができない滑走路を歩くイベントが初めて開かれました。

北九州空港で22日午前4時半から行われた「滑走路ウォーク」。

普段立ち入ることができない滑走路を歩いて空港の魅力を感じようと多くの親子連れが参加しました。

滑走路ウォークは、北九州空港の開港20周年を記念して初めて開催されたものです。

参加者は誘導灯が点いた空港の滑走路を興味深そうに歩き回っていました。

参加者

「東京からいつも(飛行機で)来るのでその裏側が知れてうれしい」

「いつも飛行機よく乗っているので貴重な体験できてうれしいです」

「ボーディングに付いている飛行機の横を走った時が感動しました」

参加者はこのあと早朝の出発便を間近で見学し空港の魅力を体感していました。