静岡市の難波市長は8月21日、食料品の消費税率が1%に引き下げられた場合、静岡市は地方消費税の交付金で27億円の減収になるとの試算を明らかにしました。
高市政権は8月5日、食料品の消費税を2027年4月から2年間、8%から1%に減税する方針を閣議決定しました。
難波市長は、食料品の価格高騰で市民生活に大きな影響が出ているとして、国として物価高騰対策を行うことは重要だと述べました。
一方、減税の影響で、静岡市は地方消費税の交付金で27億の減収になるとしています。
その上で、国に対し、代替財源を確保したうえで地方への補填措置を講じ、全体として最適な制度を作ってほしいと求めました。
また、所得に連動した給付制度については、所得再分配の機能が働くとして賛成する考えを示し、早期の実現を求めました。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









