秋篠宮家の次女・佳子さまが聴覚障害のある子どもを育てた母親らが集う式典に出席し、手話で挨拶されました。

東京・渋谷区で3年ぶりに開催された「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」。佳子さまは、手話で挨拶されました。

「受賞される皆様は、嬉しいことも、また大変なこともある中で、お子様に寄り添ってこられたことでしょう。お子様との信頼関係を大切にされながら、心を配り、共に歩んでこられたと想像しております。お子様にとって皆様は、とても心強い存在であることと思います。お子様が皆様と共に過ごしたかけがえのない時間と思い出は、これからもお子様を支え続けることでしょう」

式典では、聴覚に障害のある子どもを育てた母親やそうした子どもの教育に力を尽くした教員の表彰のほか、「全国ろう学校作文コンクール」で金賞となった生徒の表彰なども行われ、佳子さまは手話で拍手を送られていました。