地元の高校生と福祉施設がタッグ
ショーを1か月後に控えたある日…
(船越久遠さん)
「この帽子が1番こだわりました」
(男性モデル)
「いいですね、若返りましたよ」
(船越久遠さん)
「ホテルにニット帽が忘れてあって、学校にあったファーみたいなのをつけて作りました」

衣装を作るのは、飛騨高山高校の生活デザイン科の生徒たち。そして、モデルになるのは市内の福祉施設に通う障害者の人々。
(上坪優鳴さん)
「夏服が希望だったので、元々長袖のニットだったんですけど切って半袖にしました。スカートを履かないって聞いていたので、ズボンを切って学校にあった使わない布を使ってスカートにしました」
自由な発想で大胆に服をアレンジ。高校生ならではのアイデアにあふれています。
















